1/35 アメリカ陸軍 M21モーターキャリヤー 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ[プラモデル]

商品番号:4950344032884

販売価格:2,618円(税込)

定価 3,080円(税込)

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アメリカ陸軍の「M21モーターキャリヤー」が1/35スケールプラスチックモデルキットで登場!

●完成時の全長183mm。
●平面構成の車体、多数の弾丸が積み込まれたオープントップの戦闘室、コクピットを立体感たっぷりにモデル化。
●前輪も駆動するアメリカ軍ハーフトラックならではの複雑なシャーシも作りごたえ十分です。
●精密に再現された81mm迫撃砲をはじめ、バズーカ砲、シート類など豊富なアクセサリーに加えて、ドライバーと射撃体勢のアメリカ兵3体をセット。
迫撃砲と兵士は車体からはずしてレイアウトすることもできます。

※写真はキットを組み立て、塗装仕上げしたものです。
※組立てには「プラモデル用接着剤(別売)」が必要です。

【 火力と機動力を生かして活躍した動く迫撃砲陣地 】
ハーフトラックのすぐれた路外性能に注目したアメリカ陸軍は、1920年代の後半からその研究を始め、第二次大戦において陸軍の機械化が重要・緊急な課題となるとM2やM3系列など大戦中に4万台以上のハーフトラックを生産。またそのハーフトラックのシャーシを利用して各種の火器を搭載した自走砲も大量に生産しました。
1943年6月に制式化されたM21モーターキャリヤーもその一つです。
M3ハーフトラックのシャーシを流用し、オープントップの戦闘室に81mm迫撃砲を搭載。
この迫撃砲の脚架が戦闘室床面のレール上に置かれ、左右60度の射角を持ち車上から直接射撃できることがM21の特徴でした。
その他12.7mmブローニング重機関銃を装備、またバズーカ砲や多数の砲弾、地雷などを携行。
まさに動く迫撃砲陣地といえるもので、その火力と機動力を生かして沖縄戦などに活躍。
さらに大戦後も1960年頃まで訓練用として長く使われたのです。


メーカー:タミヤ / TAMIYA


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