ヘキサギア アグニレイジ

商品番号:HG012

販売価格:11,016円(税込)

定価 12,960円(税込)

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【機体解説】
 アースクライン・バイオメカニクスが開発した第三世代ヘキサギアとKARMAの投入によって反攻の兆しを見せたリバティー・アライアンス。
 しかし、それを相応の脅威と認識したSANATは、量産準備に入っていたボルトレックスの製造拠点を制圧し、ゾアテックス技術の奪取と独自の実装を急いだ。そして奪われた「ボルトレックス」はかつてない深刻な状況の引き金となって現われる。
 その赤き竜はある結晶炉をめぐる戦いにおいて、ここまで多くの戦果を上げてきた「ロード・インパルス」の大隊を跡形もなく殲滅し、最厄の守護者として降臨した。

「アグニレイジ」
 結晶炉を守護するヴァリアントフォースの赤き竜。
 奪われた「ボルトレックス」からゾアテックスを解析され、SANATによって独自に開発された第三世代ヘキサギア。
 本機体はボルトレックスのフレーム構成を流用しながら、その機能は大幅に変貌をみせている。ブロックバスターを凌駕する飛行能力に加え、機体全体を覆う“防御フィールド”など、その戦闘能力は他の「第三世代ヘキサギア」と一線を画すものであった。
 中でも広範囲攻撃を想定した収束性雷火光条「インペリアルフレイム」は機体を象徴する兵器であり、結晶炉に群れ集まる罪人を焼き尽くす“地獄の業火”そのものであった。
 アグニレイジは防衛区域への敵対勢力の接近を察知すると即座に離陸し、高空から「インペリアルフレイム」を掃射。まともな対空兵器を持たない敵部隊を極めて一方的に蹂躙した後、低空に降下してドローンを展開し残敵を掃討する。相互の交戦距離に進入する地上付近の戦闘においては、装甲防御力は脆弱と推測されるも防御フィールドによって歩兵携行火器程度の火力は一切寄せ付けない。
 広域を単機もしくは少数機で迅速に制圧する機体であり、リバティー・アライアンスにとってエクスパンダーと並び立つ最大の脅威である。 同機がどの時点で開発製造されたのかは定かではない。
 リバティー・アライアンスでは冒頭で述べた結晶炉侵攻の失敗までその存在を関知しておらず、デモリッション・ブルートが現れた頃には既に存在していたとも言われている。
 両陣営にとっての最重要施設となる「結晶炉」をあらゆる脅威から防衛するべく、SANATが持てる技術の全てを注ぎ込んだ赤き竜は巨大な翼を羽ばたかせ、結晶炉へと近づく者すべてを焼き尽くした。

【搭載武器】
■インペリアルフレイム(炎)
■インペリアルロアー(咆哮)
■プラズマディスチャージャー(角)
■クライムパニッシャー(顎)
■多目的2連レーザー砲(顎横)
■2連プラズマキャノン(尻尾)
■テイルブレード(尻尾)
■ソリッドウイング(翼)
■ヘキサグラムストレージ(大腿部)
■グラビティコントローラー(腹部)
■プラズマタロン(脚部先端)
■ハンティングフック(隠し爪)
■フライドローン(大腿部)
■パルスガン(ドローン装備)

【商品仕様】
●「クライムパニッシャー(顎)」は放射状に展開し「インペリアルフレイム」使用時の再現が可能。
●首はユニバーサルジョイントによって上下左右のフレキシブルな可動を誇ります。
●大腿部に格納されたドローンは取り外してサポート機として使用することが可能。
●脛部装甲内には「隠し爪」があり引き出して使うことが可能。
●「ソリッドウイング」はフラップが可動するほか、メインスラスターに取り付けられたスキッドを展開して降着姿勢をとらせることが可能。さらにメインスラスター上下のフィンは連動して展開。
●別売りの「ガバナー」を搭乗させることが可能なほか、付属のサポートジョイントを使うことで、より安定した搭乗姿勢をお楽しみいただけます。
●ハンドルグリップは伸縮し、ポージングを妨げません。
●「アイセンサー」、「胸部〈オレンジライン〉」、「テイルブレード〈シルバー部〉」などは塗装済みパーツとなり組み立てるだけで設定イメージに近い仕上がり。
●別売りの「フライングベース・ネオ」に対応し、飛翔時など幅広いポージングでディスプレイすることが可能。
●フライドローンは別売りの「ミニフライングベース」を使用して飛行状態を再現する事が可能。

【付属品】
■フライドローン×2
■フライドローン用ミニフライングベースアタッチメント×2
■ガバナーサポート用ジョイント×1
■首用パイプケーブル
■アーカイブカード×1

※写真はキットを組み立て、塗装仕上げしたものです。
※キットに「ディスプレイスタンド(フライングベース)」は付属しません。


メーカー:コトブキヤ / KOTOBUKIYA


(C) KOTOBUKIYA


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